雰囲気別♪とってもおしゃれなショートボブ

人気のショートボブをいろんな雰囲気に分けて紹介!カット・カラーの特徴も解説しているので美容院に写真を持っていくときに伝えやすい◎あなたの理想な髪型になれるヘアカタログです。

shorthair-pic001
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

ゆるフワボブスタイル

【カット】
アゴラインのキュートなショートボブスタイル。ボブの重さを残しつつ毛先に少しパーマをかけることで抜け感を感じさせる可愛らしいスタイルです。前髪は重めに眉ラインで厚めにしているところもポイント!元気いっぱいのガールズにオススメスタイルです!
【カラー】
ふんわり感と元気さを強調するためにベージュをベースにしたカラーにインナーカラーを入れることで小顔効果を出しています。インナーカラーはフェイスラインの締りを強調するため、かなり暗めのブラウン系のカラーを選択!明るめのベージュはスタイル全体のふんわり感を強調します。
【スタイル】
緩めのパーマがかかっているのでスタイリングも簡単!ムースやソフトワックスで毛先をくしゃくしゃと揉み込むだけでスタイリング完了!あとは毛先を自分の思い通りの形に整えるだけで雰囲気を変えることもできます。
パーマをかけていない場合はコテなどで毛先に半カール程度カールをつけてからスタイリングをすると、画像と同じようなスタイリングが可能です。

shorthair-pic002
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

大人女子の落ち着いた雰囲気

【カット】
アゴラインジャストのショートボブスタイルです。重めのベースに量感を調整し毛先に軽さを出すことで、まとまりやすいけど軽さのある、尚且つ落ち着きを見せたボブスタイルです。
顔周りの髪の毛をあえて残すことでより落ち着いた雰囲気です。前髪は集め広めにしてラウンドさせることでサイドの髪の毛とつながっているように見せています。
【カラー】
カラーは落ち着いたバイオレット系のカラーです。8トーンくらいのバイオレット系のカラーを入れることで髪の毛にツヤ感を出し落ち着きを演出しています。このカラーでしたら社会人のチョットお固めのお仕事でも好印象を与えるカラーです。
【スタイル】
スタイリングは超簡単!ボブベースなのでただ内巻きを意識して乾かすだけでまとまりやすくなっています。
もし寝癖で毛先がはねているようでしたら、一度その部分を濡らしてドライヤーで内巻きにしてあげましょう。
乾かすコツは根元を立ち上げる事です。最後に柔らかめのソフトワックスで毛先をまとめたらオトナ女子のボブが完成です。

shorthair-pic005
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

クールな前下がりショート

【カット】
アウトラインのラインをあえて前下がりにすることでシャープさを強調。シャープさが強調されたヘアスタイルはクールな印象をあたえます。それとは対照的に前髪は重めの前髪でトップの動きも意識して動きやすいようにアレンジされたショートスタイルです。
【カラー】
全体は10トーンのアッシュ系のカラーにハイライトを入れることでよりアクセントを強調し動きのあるトップをさらに引き立たせています。襟足部分や裾周りにはハイライトを入れずそのままのカラーでもシャープさがでて小顔効果があるインパクトカラーに仕上げています。
【スタイル】
前髪だけはブラシで内巻きにブローしてトップは根元にドライヤーの風がいくように乾かします。そうすることでトップの根元にふんわりとしたボリュームがでるのでワックスを付けた際に動きが出しやすくなります。
ワックスをつけるときは、全体の毛先を意識してつけていくようにします。毛先にワックスが行き届いたら今度は毛束を作るようにつまんでいけば、動きと毛束感のあるシャープなシルエットが出来上がります。

shorthair-pic007
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

女性らしいフェミニンショートボブ

【カット】
可愛らしさと女性らしさが同居したようなヘアスタイルに仕上げています。あくまでクールすぎずかと言ってガーリッシュすぎていないまさしくゆるフワスタイルです。
女性らしさをイメージしたカットラインは女性の顔が最も映えるアゴラインを意識しているので女性らしらを演出しながらゆるい抜け感のある質感にまとめているヘアスタイルです。
【カラー】
人気のあるベージュにハイライトで抜け感のある動きを引き立たせたカラーリングです。ハイライトもブリーチを使わずに明度のさだけでナチュラルに入れているのでやりすぎない感が大人の女性を思わせます。
【スタイル】
髪の毛を乾かすとき一度内巻きにブローをします。全体が内巻きにブローされていればそのあとのアレンジがとても楽になります。ブローのコツはブラシを入れる前に根元を立ち上げること!根元が立ち上がっていることで毛先が中の方に入りやすくなります。
内巻きのクセがついた髪の毛の表面をくしゃくしゃっとワックスで揉み込むとフェミニンショートボブの完成です。

shorthair-pic010
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

カッコ可愛いボーイッシュなマッシュ

【カット】
襟足を軽く刈り上げるくらいの勢いで短くし、そこから前髪に向かって斜め上のラインでマッシュベースにカットされたおしゃれなマッシュボブスタイルです。トップをあえて短く切り込むことでボブでも動きのある質感を出し、前髪を大人しそうに少し長めに下ろすことで可愛さを強調しています。
「カッコ可愛いけどなんかオシャレ」そんなショートボブです。
【カラー】
カラーはあえて抑え目のチョコブラウン系の色味をチョイス!インナーカラーにローライトを入れることでヘアスタイル全体の強弱をつけています。全体のトーンがそこまで明るめではないためローライトはかなり暗めのダークブラウンです。
可愛いけどカッコイイ、男の子っぽいけどオシャレといったイメージです。
【スタイル】
スタイリングのときは一度全体をシャープにつくっていきます。とくにアウトラインは地肌になでつけるくらい押さえ込みます。そしてトップと後頭部のみを根元から立ち上げてふんわりとさせます。
そうすることで締りとふんわり感のミックスされたショートスタイルに完成します。

shorthair-pic012
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

ハイトーンを使った小顔ヘアスタイル

【カット】
もうそろそろロングのヘアスタイルに飽きてしまった!という感じの子がショートにしました!的なイメージでカットされたボブレイヤーのショートスタイルです。
定番のアゴラインだけれども重すぎず空気感のある質感にカットしてますので、ハイトーンのカラーがより髪の毛の動きを強調します。
前髪はワンカールアイロンでアレンジすれば今風のバングが出来上がります。
【カラー】
カラーはミルクティーベージュにトップ付近にハイライトを入れて髪の毛の動きを更に強調!髪の毛を動かした時に陰影ができるので自然とシャープさもでるので、髪の毛を暗くしたくないな!という子にはおすすめのカラーリングです。
全体的に根元を立ち上げるようにドライヤーで乾かします。髪の毛の生えている向きとは逆に風を送ってあげることで根元のボリュームが出しやすくなります。
【スタイル】
根元が立ち上がったらワックスを一度毛先全体に揉み込みます。そして毛束を作っていけばハイライトの効いた動きのあるショートボブの完成です。
最後に前髪をアイロンや太めのコテで半カールつけて横に流してあげれば完璧!

shorthair-pic015
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

外国人風の大人系の髪型が流行り

【カット】
外人のくせっ毛のような質感をいかしたショートスタイルです。前髪はあえてつくらず長めにしておいて、その前髪に向かってカットラインを合わせていきます。くせっ毛のない子は緩めのパーマをかけてもよいかもしれません。そして柔らかさを出すために質感はあえて軽めにしておき、くせっ毛が動きやすいようにしています。
メリハリを出すために襟足は生え際ギリギリまで短くカットしています。
また、後頭部に骨格補正をして頭の形を良く見せています。
【カラー】
外人風のマットアッシュ系のカラーをベースにハイローのインナーカラーでヘアスタイルに強弱をつけます。
アウトラインやハイライトのすぐそばにローライトを入れるなど手の込んだカラーですが、仕上がりは大人の外人のイメージです。
【スタイル】
根元をしっかり乾かします。根元をしっかり乾かせばボリュームが出しやすくなります。また、毛先のくせっ毛やパーマは乾きすぎると扱いづらくなるので、多少湿っているくらいが丁度良いでしょう。
ですのでドライヤーを使うときの注意点は根元を中心に乾かし、ある程度ボリュームがでて根元が乾けばドライヤーのスイッチを止めます。
そしてムースとワックスを少しずつ1:1くらいの割合で手の上で混ぜて、毛先全体になじませていきます。そのあと手でクシャっとすればいい感じの大人外人風スタイルの完成です。

shorthair-pic018
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

ほんのり甘いナチュラルボブレイヤー

【カット】
もう派手な髪型を卒業という子にもってこいのショートスタイルです。ちょっとだけ可愛らしさが残りながらも大人になろうとする印象を受けるカットに仕上げています。
アゴよりも上にあるカットラインは可愛さを強調しつつも前髪を流す事で大人の雰囲気を出しています。
【カラー】
カラーは10トーンのナチュラルブラウンで少し落ち着いた感を出しています。明るいところではインナーと毛先の明るさに差が生じるので自然と陰影を強調します。陰影が強調されることでヘアスタイル全体の動きやイメージがかわり、室内と屋外とでの印象も違ってきます。
【スタイル】
基本的に根元を立ち上げるのですが、軽くコテなどで半カール以下に巻いて質感を作るのもアリです!巻くのでしたら動きのあるトップと流すためのカールを前髪に作ることで、よりスタイリングがしやすくなります。
アウトラインやアンダーラインはシャープさを強調したいので、中間から毛先を押さえつけるようにスタイリングするのがポイントです。

shorthair-pic020
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

定番の愛されショート

【カット】
定番といえば定番なのですが、誰からも慕われやすい愛されショートボブです。ラインは後頭部からアゴラインにかけて前下がりでカットして、トップにはレイヤーを入れることでより後頭部の骨格に膨らみを持たせて骨格補正をしています。
襟足は軽すぎない重めの質感ですこし大人しい女性を演出しています。
【カラー】
カラーは少し落ち着き目のベージュブラウンです。外の明るさに照らされるとトップの質感が強調されるようにナチュラルにハイライトをミックスしています。
それとは対照的に襟足やアゴラインには2トーンくらい下のトーンのベージュブラウンを入れて締まりを強調し、小顔効果やシャープさを強調するようにしています。
【スタイル】
根元からふんわり内巻きになるようにブローします。完全にウェットの状態から根元を中心にドライヤーをあてていきます。この長さの場合特に毛先のドライを気にしなくても根元を乾かしていれば自然と毛先まで風が抜けていくので、根元中心のドライで問題ありません。
そしてブラシで内巻きに整えていけば下地は完成です。あとは毛束を意識してワックスをつけていくだけです。

shorthair-pic021
出典:http://beauty.hotpepper.jp/

重軽ワンレングス

【カット】
ワンレングスベースのショートに厚めの前髪、そのままですと重重なショートボブなのですが、フェイスラインにレイヤーをいれて顔周りに凹凸をつけます。そしてワンレンのベースの質感量感ともに軽くしていきパッと見のベースの重さはあるけれども、軽いみたいなワンレンショートボブです。
【カラー】
質感量感ともに軽めにしているのでカラーは落ち着きのあるブラウン系の色味にすこしレッド系を混ぜています。レッドを混ぜることで艶感がでるので軽めの質感にとてもマッチします。
軽めとは対照的に作られた少し重めの前髪を強調するのはローライトです。ハイローで強弱をつけることで、インパクトのある前髪に仕上がります。シンプルなワンレンベースだからこそ、ポイントが必要です。
【スタイル】
軽めの質感は寝癖が付いているとはねやすくなるので、スタイリングする前はしっかりとシャワーで髪の毛を濡らして、それからドライヤーでベースを作っていきます。根元を立ち上げてから内巻きブローが基本です。内巻きのブローが苦手だという人はアイロンで内巻きにしてあげるのもアリです。
ただアイロンも高温を毎日だと髪の毛がダメージしてしまうので、90度前後の低温で内巻きにしていくと良いでしょう。
そのあとは毛先を意識してオイルや柔らかめのワックスで仕上げです。