髪に優しいドライヤーのかけ方

毎日するブローは少し気をつけるだけで艶々な髪を守ることができます。逆に毎日間違えたやり方をすると髪を痛めてしまうかもしれません。このコラムではドライヤーの使い方でできるヘアケアを紹介します。

ヘアケアのためのドライヤー1

みなさん、濡れた髪を乾かす時はドライヤーでちゃんと乾かしていますか??たまに耳にすることがあるのですが「ドライヤーで乾かすと髪の毛が痛むから、自然乾燥の方が良い」と思っている方がいらっしゃるようです。

これは間違いです!

自然乾燥がいいと思って、そのまま放置しておくと細菌や頭皮で繁殖しやすい環境を作ってしまう事になります。ドライヤーはかなり重要です。そのドライヤーの正しいかけ方を紹介していきますね(゚∀゚ )

ヘアケアのためのドライヤー

ヘアケアについて
確かにドライヤーの熱は、間違った方法でブローしている時です例えば、同じところに近距離で長い時間熱風をかけられると髪は痛みます。早く乾かそうとして同じ場所にずっとドライヤーを当てるのはタブーです(´・ω・`)順番に正しいブローの仕方を覚えてくださいね。

1.タオルドライ

まずはタオルで水分を吸い取りましょう♪ゴシゴシこすったりせず、髪を包むようにぽんぽんと叩いたりして水を吸い取ってあげてください。

2.距離に注意

頭皮からは20cmは話してドライヤーをかけましょう。最初は強風で、髪を持ち上げて根元から乾かしていきます♪
ポイントは根元から乾かすことです(´∀`*)根元を乾かしていると余熱や電動熱で毛先は十分乾きます♪
毛先はダメージを受けやすいので熱にも弱くなっています。なるべくかけないようにしましょう。

そして、濡れすぎた髪にクシを使うのはNGですので、注意してください。

3.冷風に切り替える

7割?8割程度髪が乾いたら、冷風に切り替えます。ここで初めてクシをつかって整えていきます。ドライヤーで髪が痛むとすれば熱風が原因ですから、ずっと熱風だけをかけるのはあまりよろしくないですね(゚∀゚ )

冷風で仕上げることで、キューティクルが収縮してサラサラな髪が出来上がります。

最後に、自然乾燥について

自然乾燥とヘアケアの関係
自然乾燥は、しっかりとタオルドライできていて、
15分程度で髪が乾く環境なら問題はありません。
ですが、髪のキューティクルのことを考えると
上手にドライヤーを使うことが好ましいです(´∀`*)

先程もお話しましたが、濡れた髪はダメージを受けやすい状態です。
なるべく自然乾燥は避けましょう:(;゙゚’ω゚’):
ショートヘアはロングやミディアムよりも髪が短いから乾きやすい!と思って油断しちゃ行けないです。頭皮に負担をかけないという意味でもドライヤーはとても大切。蒸れて頭皮がかぶれたり、かゆくなったりもします!ぜひ気を付けてケアしてくださいね。ドライヤーをつかえばショートヘアなら一瞬Pで乾きますから。